

北海道総合情報誌“HOほ” 2025年12月号 Vol.217
P.204〜205
室蘭市「ツケダ薬局本店」では、お客様の要望から薬膳講座が始まり、講座ではハーブを使った本格的な薬膳料理作りが学べるそうです。附田綾さんは日頃の健康相談から女性は血が不足している“血虚(けっきょ)”タイプの方が多いと感じるとのことで、入手しやすい食材としてクコの実・レバー・黒ゴマ・黒きくらげといった赤や黒色の食材から“健康度を上げていく”方法をすすめてくれています。また肌の調子をあげてくれるスープのご紹介もあります。
札幌市「漢方養生あかつき」店主:遠藤大輔さんは、薬膳の基礎についてお話しされています。
薬膳には、3つの目的があるとのことです。
また、“薬食同源”という言葉があり、本来食べ物と薬には垣根がなく、自分の体質を知り得たら、体質に合った食材を選び、調理し、毎日食べていくことで“中庸”の身体の状態に導くことができるそうです。
薬膳では、食材を寒熱や味で分類する独特の考え方があり、これは中医学からきています。おかゆやスープに“ネギ”を加えると風邪をひいた時の薬膳になる考え方にもつながります。奥が深く面白い薬膳です。ぜひ記事を御覧になり、附田さん、遠藤さんを訪ねてみて下さい。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年11月号 Vol.216
P.175
「岩見沢市「おくすりやさん であえーる岩見沢店」の店長:舘 直己さんに、お話を伺いました。
五臓六腑と季節の関係は深く、例えば「秋」は「肺」と関係があります。
この夏あれほど湿度が高かったにも関わらず、秋に入りましたら一気に湿度が下がり、それは肌の乾燥感だけではなく、呼吸を行っている「肺」にまで影響を及ぼすそうです。乾燥で悪さをする“燥邪(そうじゃ)”に入りこまれると、空咳の症状が出てきます。そのような時は、食養生で梨・バナナ・豆腐・白きくらげ・山芋を積極的に摂るとよいとのことです。であえーるでお買い物の帰りにぜひ健康情報を伺いにお立ち寄りください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年10月号 Vol.215
P.130
「萌芽(ほうが)」さんを営まれている浅里郁美さん(登録販売者)に、お話を伺いました。
心と体はつながっており、精神面が厳しくなると人の体の弱い部分にサインが出やすくなるとのこと。
浅里さんご自身と似た経験をされたお客様がこられることもあり、ご自身がされたケアの方法や考え方を時間をかけてお伝えしているそうです。
漢方とアロマを融合されているお店は数少ないです。釧路市方面にお住まいの方は、不調にお悩みの時にぜひ「萌芽」さんを思い出してもらえますと嬉しいです。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年9月号 Vol.214
P.163
漢方相談を担当されている宮下利紗さん(登録販売者)に、お話しを伺いました。
人間の体をパーツではなく、一つの全体像として見ること、人間は自然界の一部であり、体調も自然の影響を受けることを知り、中医学と出会ったことで“視野が広がった”と感じたそうです。どちらも中医学の特徴的な考え方です。
今年は猛暑のため、冷たい飲食の機会は増えますが、体が“冷えに傾かない”ようにバランスを整えることも大切とお話されています。
小樽方面にお住まいの方、宮下さんと体について、中医学の養生法について、お話されてみられませんか?
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年8月号 Vol.213
P.174
池田有希さんは名寄市で創業121年目を迎える老舗「池田薬局」を営まれています。
中医学(中国の伝統医学)では、夏バテを起こす原因は“暑邪(しょじゃ)”と“湿邪(しつじゃ)”と考え、そこに自分の体質を掛け合わせて対策を考えるとよいそうです。
例えば、気温の高さがつらく感じる方は暑邪の影響を受けやすいと考え、湿度が高いことが堪える方は湿邪の影響を受けやすいと考え、暑邪対策には、“体内の熱を抑えてくれる食材”が合うとのこと。湿邪対策には、“消化吸収や水分代謝に関係する内臓:脾(ひ)の働きを助けてくれる食材”が合うそうです。
具体的食材の紹介もありますので、ぜひご一読ください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年7月号 Vol.212
P.154
河野裕樹さんは札幌市白石区で「かささぎ薬局」を営まれています。
日本の医療は、西洋医学の考え方で行われており、検査を受けてその結果から診断・治療という流れにより、小さい病気も早期に発見できます。
半面、ご本人は体調に違和感があるものの、検査では何も異常が出なく、治療法がないというケースもあります。
中医学は、つねに体調のお悩みを持っている方を取り巻く環境(季節や生活環境)と身体に起きている事象を“俯瞰(ふかん)”し、バランスを整えることによって違和感を和らげることも可能な医学です。
“中西医結合”というやり方もあり、日本では、中医学と西洋医学の考え方の良いところを両方使って体調にお悩みの方に寄り添います。河野さんは、その両方の知識と経験が豊富な方です。お近くの方でぜひお立ち寄りください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年2月号 Vol.207
P.20
種田雅士さんは、札幌市で漢方相談さくらを営まれています。
症状を検索する目的は、自分の体調不良を改善したいからではないでしょうか?それをセルフメディケーションと言います。
種田さんはセルフメディケーションと中医学(中国の伝統医学)の“食養生”や“未病対策”はつながるとお考えです。
“相談できるかかりつけの店”がありますと、その方の場合のセルフメディケーションの仕方をアドバイスしてもらえます。同時に心配に思っていた症状が受診して検査を受けた方がよいのか、いまは未病の段階で食養生や生活習慣を見直すことでも大丈夫なのかを一緒に悩み、考えてくれるのが“かかりつけのお店”です。
最初からかかりつけのお店にはなりません。
困った時に、心配になった時に、漢方相談さくらさん始めお近くの薬店・薬局さんをまずは頼ってみて下さい。
北海道総合情報誌“HOほ” 2025年1月号 Vol.206
P.162~163
前田恵美子さんは、帯広市で漢方サロン&薬膳カフェfig(フィグ)を営まれています。
日本で試験を受けることが認定されている団体:日本中医薬研究会の北海道支部でかつてラジオ番組を放送しました。
https://hokkaido-kanpo.com/vivid.html(現在音声は聞けません)
その放送を聞かれたのが中医学に興味を持たれたきっかけとのことです。放送当時から前田さんの受験まで10年ありました。秘めた思いを抱き続けた気概が素晴らしいです。
北見市でミドリ薬品漢方堂の店長を務められている阿部美穂子さんは、行動力に驚きます。薬膳の勉強から始め、そこから薬膳の基礎の学問となる中医学に出会い、中医学を独学しながら実践できる場所として現在の店舗の会社に就職。おそらく社長に中医学の情熱を伝え、店舗でのキャリアがスタート。
3年の実務経験を積み、受験資格を整えて受験されたとのこと。
お二人の「国際中医専門員」の取得は、学びの過程の1つであり、これから出会う多くのお客様へ日々更新された学びの実践を続けられることを感じました。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年12月号 Vol.205
P.168~169
中医学的養生法の「補腎(ほじん)」と「活血(かっけつ)」の他におすすめは「興味のある地に出かけ、感動や感激する体験をすること」です。
両親から譲り受けて持つ生命エネルギーを「先天の精(せんてんのせい)」、ご飯を食べて身体を動かして得られる生命エネルギーを「後天の精(こうてんのせい)」と呼びます。この「後天の精」は、出かけた土地で見つけた新鮮な食材を味わったり、散策したり、土地に住む方と交流することでも得られるそうです。感激や感動は気持ちが高ぶりますので、「気(き)」が充実し、「気」が動くことでストレス解消にもなります。忙しい毎日ですが、感激や感動する体験を振り返ってみてはいかがでしょうか?
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年11月号 Vol.204
P.16
樫田美保さんは、ご自身の子育て中にお子さんがこの疾患にかかられたとのこと。
その時、これまで学んでこられた中医学(中国の伝統医学)でこの疾患と向き合ってみると、体調不良、人間関係、親子関係など様々な問題を含んでいることが分かり、一人一人と向き合う中医学と親和性が高いことを実感されたそうです。
顔色や舌を見て、声の調子を聞き、本人と親御さんからお話を聞き、人間関係や背景など総合的にお話を伺い、“弁証論治(べんしょうろんち)”という中医学の方法で分析されているとのこと。
ご相談された親子が同じ薬を服用するという“母子同服(ぼしどうふく)”という考えや方法があり、興味深いインタビューです。ご覧ください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年10月号 Vol.203
P.152
ご両親が『みま薬局』を開業した翌年に生まれたのが、美馬雅俊さん。5年前に二代目として店を継いだとのこと。
母親が中医学を学び始めたことで影響を受け、中医学の学びを進め、2年前に“国際中医専門員(中国政府発行資格)”という中医学を専門に学んだ証である資格を取得。
大事にされていることがあり、「不易流行(ふえきりゅうこう」という考え方。
変わらない本質的なものの中に、新しいものを取り入れていくという松尾芭蕉の言葉で、父親から教わったとのこと。
雅俊さんの不易は、地域に根差した健康相談が出来る薬局を守るということ。
詳細はページをご覧ください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年9月号 Vol.202
P.168
詳しくお話して下さったのは、札幌市:まつもと漢方堂の店主:松本比菜さん。
“痰湿(たんしつ)”は余分な水分や脂肪などの老廃物が体にたまった状態を表す中医学用語とのこと。頭が重い、全身がだるい、乗り物に酔いやすい、めまいを繰り返す、胃がムカムカする、おなかを下しやすい症状がある方は要注意。
“痰湿”がたまってしまう原因は?
どうすると予防できるの?
耳が痛いけれど納得のいく説明を伺えます。ぜひ記事をご覧ください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年8月号 Vol.201
P.172
一日の寒暖の差がはげしく、海に面して湿度が保たれる特徴がある紋別市。長く暮らすことで身体にも影響するとのことです。
何かに感染したわけではなく、痰がからむ咳だけが続く時、中医学では“肺に余分な水分がたまっている状態”と考えることが出来ます。
その場合、やはり風邪をひいているわけではないのに、水っぽい鼻水が一緒に出ることも十分考えられます。
そのようなお悩みに長年対応されてこられた紋別市:ウェルネスかいしん堂 金子勉さんは、肺に停滞している湿をのぞく方法を提案されているとのこと。
当てはまるかもと思う方はお近くのパンダマークのお店にご相談ください。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年7月号 Vol.200
P.168~169
交流が長いお二人の店主さんへのインタビューです。
先に中医学を学び始めた方は苫小牧市:わたなべ薬房の渡辺孝次さん。渡辺さんからの熱いお話を聞く中で興味を持ち、また漢方薬の体感を通じて学び始めたと教えてくれましたのは恵庭市:くすりの陽明堂の山下ひとみさんです。
山下さんの体験された、ある日突然起きた原因不明の左肩の痛みに対して、試した漢方薬は何だったのでしょうか?!
知りたい方はぜひくすりの陽明堂さんを訪れてみて下さい。
美味しいお酒の楽しみ方から養生まで詳しいお二方です。
北海道総合情報誌“HOほ” 2024年1月号 Vol.194
P.160~161
2019年に開業された札幌市:ひらやま漢方薬店の店主:平山祐子さんは薬剤師です。週の半分は調剤薬局にて勤め、火・金~土は漢方相談を行っているユニークや薬店です。ご自身の体調不良を漢方相談と中成薬の服用で改善された体験から同じように悩んでいる方に良い方法があることを紹介する場をと考え、開業されたとのこと。マンションの一室に一歩入ると空間が変わります。ぜひ一度207号室を訪ねてみて下さい。
2022年に開業された函館市:函館漢方テラの店主:近藤圭一さんは、独立開業は昨年ですが、漢方相談歴は15年のベテランです。
“時間をかけて相談をするこの業態は一つの文化です”と表現されています。
“相談文化”の継承を心に秘めながら、健康相談のベースにされている漢方や中医学の知恵を日々、X(旧Twitter)で発信されています。
身体の弱さで困っておられる方は一度近藤さんへのご相談をおすすめ致します。きっと共感してもらえます。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年12月号 Vol.193
P.178
冬に『腎(じん)』を守るポイントは、“首・手首・足首を冷やさないこと”“早めの就寝をこころがけ睡眠時間を長く保つこと”“いろいろな食材を入れた鍋物を食べること”ですよ、と分かりやすく教えて下さいますのは、帯広市:漢方サロン&薬膳カフェフィグfigの代表:前田恵美子さんです。
腎は骨の維持にも関係する内臓です。血管・心臓を守るため、膝を守るためにある程度の減量を試みる方は少なくありません。その際に摂取カロリーは増やさずに骨粗しょう症の予防もできる薬膳の考え方も教えて下さっています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年11月号 Vol.192
P.156
中医学の『腎(じん)』は、生まれる時に両親から授かる“先天の精(せんてんのせい)”と呼ばれる生命エネルギーと生まれてから自分自身が食事を摂り身体をよく使うことで作り出される“後天の精(こうてんのせい)”という生命エネルギーの両方が蓄えられている内臓と考えます。この“腎”の養生について詳しく教えて下さいますのは、岩見沢市:おくすりやさん であえーる岩見沢店の代表:菅原康高さんです。黒い食べ物がキーワードのようです。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年10月号 Vol.191
P.166
旅行中は普段よりたくさん移動し、歩く機会が増えます。その時、内臓では『肺』に負担がかかるとのこと。中医学では『肺』はエネルギーを全身に送り、また肺と鼻・口はつながっていると考えるため、肺が疲れていると感染から身体を守る働きが弱くなることもあり得るとのこと。『肺』の働きについて教えてくれますのは、ご自身も旅行を愛する昭和63年創業の室蘭市ツケダ薬局本店の附田綾さんです。旅行中の朝食時に摂ると良い食事についても教えてくれます。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年9月号 Vol.190
P.16
『脾(ひ)』は飲食物の消化吸収を行い、人間の体を支える大切な要素を作り、全身に送り届ける内臓と考えるのですが、実は湿気に弱いという弱点があることも教えてくれますのは、帯広市で創業98年目の迎える加藤薬局の代表:古川恭子(薬剤師)さんです。
蒸し暑い夏に脾を守ることができる食材や、室内でできる運動も教えてくれています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年8月号 Vol.189
P.180
『心(しん)』とはどんな働きを持つ中医学的内臓なのかについて札幌市:安心堂薬局の代表:髙山正貴さん(薬剤師)が、解説しております。
「一生懸命やり過ぎてしまうと心(しん)に負担がかかる」「心(しん)を守るための睡眠の大切さ」など、日常の活動と休息の両方に「心」は関わっているようです。「心」のケアは夏のケアです。おすすめの食材もご紹介しています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年7月号 Vol.188
P.14
『肝(かん)』の不調を改善するためのアドバイスを国際中医専門員の資格をもつ創業47年目の苫小牧市:いわさき薬局の岩崎元彦さんが、回答します。
「歩く運動は目的を決めないで歩くより目的を決めて歩くこと」
「我慢しすぎない、頑張りすぎない、自分にも相手にも期待しすぎない」
などの具体的アドバイスをお話されています。
普段の何気ない自分の傾向を改めて振りかえってみる機会にしてもらえますと幸いです。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年2月号 Vol.183
P.16
味には働きがあると考え、5つの味を中心とし「五味(ごみ)」と呼びます。例えば、“辛”は気(き)の巡りを良くし、発汗解熱作用があると考えます。旬の食材を中心に味付けや調理法を偏りなく用いると、身体も偏りがない状態になり、それが中医学でいう健康と考えます。中医学の古典に精通されている大西薬局厚別店 今北奈緒美さんの解説です。
北海道総合情報誌“HOほ” 2023年1月号 Vol.182
P.179
「痰湿(たんしつ)」がたまりやすい飲食物について、逆に痰湿を体の外に出してくれる働きがある食材について、痰湿対策を得意分野として健康相談をされている漢方養生あかつき 遠藤大輔さんが解説されています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年12月号 Vol.181
P.142
例えば『腰痛』のご相談を受けた際、腰部の様子を聞くだけではなく、顔色や肌の艶、舌の色、声の大小や調子なども考慮しながら腰痛を中医学的にとらえて考えていくとのお話を創業93年になる老舗:上村漢薬堂薬局 代表:田中惠子さんが解説しております。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年11月号 Vol.180
P.116
『血瘀(けつお)』体質を改善するためのポイントは「冷えやイライラ・クヨクヨを減らして、体を動かすこと」と教えて下さるのは、滝川市にある長田薬局さんです。食養生についても解説があります。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年10月号 Vol.179
P.170
『気滞(きたい)』体質を改善するための食生活のアドバイスを大正5年開業の小樽市:山田薬局の山田 操さんが、生活面からのアドバイスを創業70年になる小樽市:クシダ薬局の櫛田邦久さんが具体的に教えてくれています。
「疲れたな」と感じた時に生活を振り返ることが大切です。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年9月号 Vol.178
P.174
薬膳では味の基本は5つあり、その中の2つの組み合わせを変えることで身体への働きかけを変えることが出来ると考えます。今回レシピを紹介して下さったのは別海町の『ドラックストア大和屋』森田寿浩さんです。辛味と甘味の組み合わせ、酸味と甘味の組み合わせについての説明とともに猛暑から身体をまもるレシピをご紹介いただきました。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年8月号 Vol.177
P.200
「体は食べ物から作られる」ため、ご相談時には食事指導を大切にされている名寄市の池田薬局さんが血虚(けっきょ)について、具体的な食事・食材について説明してくれています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年7月号 Vol.176
P.158
気(き)の不足が原因で起こる「気虚(ききょ)」。疲れや冷えに悩んでいませんか?と題し今回は十字屋 白鳥台店の店主:渡邊啓祐さんが“気虚”について説明してくれます。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年2月号 Vol.171
P.186
雪に閉ざされる北国の冬は気持ちも沈みやすくなる傾向があります。中医学を専門に学ぶ薬局薬店のさんに相談されますとこれまで気づかなかった自分の身体や心の傾向に気づいたり、また原因が分かることもあります。今号の『中医学の観点から考える「心の健康」を保つための方法』をぜひ参考にして下さい。
北海道総合情報誌“HOほ” 2022年1月号 Vol.170
P.181
『つらい「冷え」の季節が到来 悩んでいる人はぜひ相談を』と題し、アジアのドライフルーツ:ナツメやクコの実についても紹介されています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2021年12月号 Vol.169
P.162
『“疲れ”を感じたら気軽に漢方相談を』と題し、3店の薬局薬店の店主さんが中医学用語を分かりやすく解説しております。
北海道総合情報誌“HOほ” 2021年11月号 Vol.168
P.174
『空気が乾いた秋だから気になる肺と肌の健康』と題し、乾燥と秋バテ対策を紹介しています。
北海道総合情報誌“HOほ” 2021年10月号 Vol.167
P.167
『気になる抜け毛の症状に中成薬(漢方薬)でアプローチ』と題した内容をご紹介しております。
北海道総合情報誌“HOほ” 2021年9月号 Vol.166
P.189
『夏バテを起こす2つの原因 対処法もそれぞれ異なります』と題した夏の養生法をご紹介しております。
北海道総合情報誌“HOほ” 2021年8月号 Vol.165
P.180 〜 P.181
『時代と共に進歩を続ける中成薬(漢方薬)体の不調を感じたら気軽に相談を』と題して専門店での健康相談とは?などをご紹介。